正しいカンパホイールの選び方!素材編。

いつも閲覧ありがとうございます!
カンパニョーロ(campagnolo)ホイール専門店、カンパホイール専科です。

今回は・・・・・・

正しいカンパホイールの選び方!

素材編

ロードホイールには大きく2種類の素材で分けられています。

アルミとカーボンです・・・・。一部を除く、だいたいの完成車についているのがアルミのロードホイール。

アルミホイールとカーボンホイール?

61e2637aアルミホイールのなかでも色々な性能を持ったホイールがあります。鉄下駄と呼ばれている重いホイールから、レースで使えるハイグレードのモデルまで。

アルミホイールのメリットは頑丈で耐久性があるということです。どんなシチュエーションでも使えます。その反面、重くなりがちです。これはどんな製品でもいえることで、軽くなると耐久性が落ちるということですね。(一部例外も・・・)

しかし、アルミでも上位グレードではカーボンには及ばないものの、軽くてレースでも活躍できるモノもあります。

campagnolo_bora1_50_usb_2次にカーボンホイール。この素材が使われているものはほぼハイエンドモデル。より楽に速く走る為のモノと考えていいでしょう。特徴はずばり軽さ。この軽さによって、ペダルを踏んだ時の軽さが違います。デメリットは耐久性です。そして、ブレーキのシューもカーボンホイール専用品を使わないといけません・・・。

カンパホイールでは?

campagnolo(カンパニョーロ)ホイール ではどうなの?

カンパホイールのラインナップはスゴイです。値段と性能に抜け目がありません・・・。下のグレードと呼ばれるカムシン、ヴェント、シロッコも性能がいいんです!シロッコは中間グレードという方もいます。ハブではここまでが、シールドベアリングを採用。

ちょうど中間グレードではZONDA(ゾンダ)。これはもうコストパフォーマンスがよくて、大人気ホイールです。軽さも上位グレードと引けを取らず、この値段。ここから上位グレードがカップアンドコーンというベアリングを採用しています。

上位グレードはEURAS(ユーラス)、NEUTRON(ニュートロン)、SHAMAL(シャマル)、SHAMAL MILLE(シャマル ミレ )。これがアルミの上位グレードで、あとはカーボンホイールのBORA ONE(ボーラ ワン)、 BORA ULTRA (ボーラ ウルトラ)、HYPERON ULTRA (ハイペロンウルトラ)。それにBORAシリーズは35mm、50mm、80mmまであります。

なぜカンパホイールを選ぶのか?

ラインナップが豊富なのはわかったかと思います。ではなぜカンパホイールがよいホイールといわれているのか?まずはリムの精度の良さ。リムはホイールの外周部。軽いほうが軽く走れます。しかしカンパは他社に比べそんなに軽くないのです。そのかわり精度がいい。精度がいいからスポークのテンションバランスも均等にできます。なのでよく走るのです。リムが重い分、頑丈に出来ており耐久性もあります。カーボンのリムではヒルクライムなどの大会でよくつかわれますが、終わってからの下りでブレーキかけすぎで熱変形するリムをよくききます。カンパホイールではそういうトラブルも少ない。

最後にハブです。カンパのハブはホントによく回ります。これも有名な話ですね。特に、セラミックベアリング採用のUSBやCULTはびっくりするぐらい止まりません。

カンパホイールが選ばれるのには理由があるのです。買ってまず後悔は無いでしょう。

そんな方をカンパホイール専科 がサポートいたします!!

お困りなことありましたらご相談ください。

お問い合わせ  はこちらまで!!