GW限定!コンチネンタル GP5000が30%!!

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カンパニョーロ(campagnolo)、フルクラムホイール専門店、カンパホイール専科です。

今回はタイヤのセール情報です!!

GW限定!!コンチネンタルGP5000 30%!!

人気タイヤ、コンチネンタルのGP5000が期間限定セールです。(2本セット)

カンパホイール専科 GW限定!コンチネンタル GP5000 30%オフ!

前モデルGP4000S2は絶対的性能と人気で沢山の方に愛用されていました。

それを凌ぐスペックで新しく登場したGP5000。

本GP5000_2

GP5000はタイヤを構成するコンパウンド、ケーシング、耐パンク層、トレッドパターン全てにアップデートを加わっています。

全てにおいて、生まれ変わったタイヤなってます。

色々な方向から改良研究を加えたGP5000は前作GP4000SⅡと比べても、転がり抵抗を12%改善、耐パンク性能を20%向上、更に10gの軽量化(25C比較)を実現している・・・・・・。

CONTINENTALの独自のブラックチリコンパウンドは、その名前こそ変わらないものの

GP5000専用に素材の配合を変更しており、性能向上を追求した・・・・。いままでのカーボン粒子よりももっと細かいカーボンブラック粒子を用いたコンパウンドによって、より優れたグリップと路面抵抗、転がりを両立している。

自転車のタイヤ本来の乗り心地に重要な要素と言えるケーシングには、アクティブコンフォートテクノロジーと呼ばれている、新たな手法を投入している。330TPIというのは数値的には前作のGP4000S2と変わらないが、その製法を見直してタイヤ全体がよりしなやかで快適な乗り心地の良い振動吸収性を実現している。

また新たにレーザーグリップという名前の新規トレッドパターンを採用しています。タイヤの表面にレーザーを照射し細かな溝を刻むことでサイドグリップをさらに強化している。左右交互にパターンが配置されて、センターの部分は前回同様にスリックとすることで路面抵抗を抑えつつ、更なるコーナリングでの性能をアップさせた。

耐パンクベルト、ベクトランブレーカーがトレッド下に挿入されていて、その作り方にアップデートを加えて性能をより強化させた。引張強度では、金属にも勝る高い性能を持つベクトラン繊維を高密度で織り込みしなやかなケーシングを形成している。従来よりも更に広い範囲に渡って耐パンクベルトを配置したことで、パンク、サイドカットなどのトラブルリスクも軽減させている。

 

前モデルのGP4000S2と比べて明らかに異なる乗り味に変化して、1番最初に体感できるのがグリップ力です。

GP5000はハイグリップなコンパウンドに進化したのがわかります。乗り始めからでも絶えず路面を掴んでいるようなグリップ感があり、安心安定感が感じられます。

前モデルのGP4000はグリップ感というより転がり抵抗に定評があり、コツコツとした振動を受けながらもトータル性能をバランスさせたイメージで万人受けするタイヤとなっていました。しかし今作はその転がりというよりも、グリップ性能をアップさせた印象で、路面に対してしっかり粘ってくれる感じです。

ですので、やはりコーナリングは圧倒的な安心感があって、前モデルではこれ以上は怖いなと感じるところでも、GP5000はバイクを倒しこんでも滑ったりグリップが抜けたりするような感じがありませんでした・・・・・。

これはグリップ性能の性能を重視したと思えます。これで高い安全、安心性、が確保されて、コーナーリングをしっかりと歯おスピードで曲がるロードレースでは、必要不可欠かと思います。ウェットコンディションでも高い信頼性を発揮してくれそうです。
前モデルとトレッドは違いますが、しなやかさはそこそこといった乗り心地はコンチネンタルらしさを感じます。

コンチネンタルのベースとなる前作の作りを考えれば耐パンク性も高いのだろうと・・・・。

これだけハイグリップなタイヤで耐摩耗もあれば最高ですね。この辺は経過を見てみないとなんとも言えないところです。

トラックレースやTTレース用タイヤは別としても、グリップを犠牲にした転がり性能は良くないと思います。

その点GP5000はグリップ重視でロードレースでの下りなどのハイスピードにも安定感がですと思います。しかも安全性に直結するグリップ性能は落車リスクを考えると絶対必要です。

転がり感は少し薄まったようにも感じてしまいますが、よく転がるタイヤには変わりありません・・・・。コンチネンタルのハイエンドモデルとして、前作に引き続きオールラウンド、プラスグリップ性能をアップさせた高性能レーシングタイヤです!